メディア事業

リアルとバーチャルをクロスさせたメディアを活用した最大効果の演出。
現在のマーケティングの必要性は、昨今のスピード感を考えた手法が必要となります。 このスピード感とは単なるテクノロジの進化ではなく、顧客(ニーズ)の多様化に適用することです。
私たちは、第一次インターネット時代から業界に従事し、リアルのイベント施策、プロデュースを実施していることから、いち早くクロスマーケティング手法を時代に合わせて実践してきました。
そういう時代背景から今のweb2.0に代表されるサービスが存在しているのも早期からわかっておりました。
webやモバイルにおける情報の表現や提供を成功させるためには、既存の情報やサービスを単に1つの媒体としてインターネット上で展開するだけではなく、最初にインターネットの特徴を理解した上でのマーケティングの正しいプランニングが必要になります。
とくに一方通行の情報環境に過ぎなかったweb1.0から、現代のweb2.0、そして次世代のweb3.0のプラットホームにおいては、その特徴を生かしきったマーケティング戦略が重要になってきます。
当社では、web2.0&web3.0&モバイルの専門家集団として、お客様企業が、その展開をする上で必要な戦略プランニングの裏方として、アドバイス、コンサルティング及び具体的施策まで含めてお手伝いをしていきます。
web3.0はプロデュ-サー。そして、パーソナルコンピュータからパーソナライズドコンピュータへ。
web2.0の次にweb3.0の考えがあります。少し先の考えになりますが、コンピュータが人間一人一人に合わせてパーソナライズされます。 真のパーソナライズドコンピュータ(パソコン)が実現される日もそう遠くはないでしょう。個人の行動に関する全てを制御するパソコンです。webでは結局は限られた情報しかなく、個人の行動を制御する情報の8割はそれ以外のリソースによって制御しております。それらを制御し、組み合わせることによって、情報が始めて人間をプロデュースできるようになります。人間が行動する最適なサポートをし、時と場合に応じて意味のあるライフスタイルをサポートできるようになります。
パーソナルコンピュータを利用してwebの利用を行う。
単純に蓄積し、一方通行の情報発信していく。 ユーザーは受け手に専念するが、webの情報の必要性に目覚めた。
情報に意味を持たせて、双方向の情報共有
(情報のやり取りがパソコンに限定される)を実施。ここではユーザーが情報の整理に意識をもつプログラムが構築される。
パーソナライズドコンピュータを利用してweb上に自分の分身が出来ます。 個人の行動制御の大半を管理できるようになる。
ので、web3.0は個人の良きプロデューサーとなります。
web3.0ではバーチャルな世界のプロデュースでなく、リアルな世界のプロデュースが自動で実現されます。
例えば、朝起きたときにパソコン(パーソナライズドコンピュータ)の中に当日の行動予定が入っております。単なる自分で登録するスケジュールでなく、過去の行動特性から導き出されるスケジュールも入っております。モバイルを利用することによって、行動中の瞬時の判断でスケジュール内容が変更されていきます。
このように私たちは、既存のwebマーケティング手法だけでなく、これからのマーケティング手法を視野に入れて、お客様とサービスを構築してまいります。